クシタニのジャケットのプロテクター入替え

2018年05月21日
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プロテクター
クシタニのチームジャケットの標準で付いてるプロテクターは6mm厚のメッシュ状のウレタン?
軽くて空気も良く通すのでそれはそれで悪くは無いのですが、やっぱりちょっと心もとないのでプロテクター入れ替えです




まず胸部プロテクターはクシタニの「K-4395 RACING BREAST PAD」を追加
K-4395 RACING BREAST PAD


胸部プロテクターはやっぱり必須ということでコミネのにベルクロ貼って済まそうとも考えましたがやっぱりちゃんと買う事に
内部には小分けになったハードプロテクターが入ってるっぽい



真ん中が折れるので一枚板ではないですが、横に広く防御範囲が広いのが特徴

通気性はあるけどジンワリと空気が入って来る感じ

厚みは16mmくらい


コミネとの比較


あとピットパッドなる珍しい腹用のプロテクターものもあったのでついでに


合体するとこんな感じ
お腹が出てるのでさらにポッコリする・・・


XLサイズのチームジャケットと合わせてこのくらい



脊椎プロテクターもクシタニのCEプロテクター
ジャケットのプロテクター用のポケットを十全に使うにはと考えてやっぱり純正となった


ブロックの中身は堅いなにかが入ってる、指で押してもあまり沈まない
しかしブロックをつないでいる部分は薄いウレタン?なので全体として柔軟だがその部分の強度がちょっと気になる

厚みは16mmくらい


重さは148g


ちなみに標準のベンチレーションパッドは63g



次に肩・肘ですが
クシタニの純正「K-4362 CE LEVEL2 PROTECTOR」を買ってみたのですが
K-4362 CE LEVEL2 PROTECTOR

結構これの厚み(14mm前後)があるのとジャケットのサイズに余裕が無かったのが合わさって
まず腕を体の前で曲げるとこんな感じでジャケットが突っ張る

さらにギュウギュウな弊害として腕を上げると肩のプロテクターの淵が肉に食い込んでくる

ということでCEプロテクターは断念してPOIデザインのハニカムシートで自作することに
このハニカムシートの堅さは純正パッドよりコシがあり純正パッドよりは痛くなさそうなので採用しました
POI ハニカムシート

4mmと6mmを準備し
4mmはちょっと不安な脊椎プロテクターに重ねる為に使用、長さがちょっと足りなかったので斜めに切りぬきこんな感じに


重さは70g


6mmのハニカムシートは純正パッドから型を取って切りぬき


重量は肩:27g 肘:38g


ちなみに標準のベンチレーションパッドは肩:12g 肘:17g



装着して動きをチェックして調整して最終的にこの形に


熱で丸みを付けようかと実験しましたが、温めて曲げてもあまり形状を覚えないような曲がってそのままな感じ?
あまり形状記憶しないような素材なようでジャケットに付けておいて手でちょっと曲げるだけで良さそうな感じでした
ので特に熱曲げはせずそのまま


現状はで窮屈さ無くプロテクターのレベルアップはこのくらいで
なにかもっと軽くて安くて衝撃吸収抜群な素材があればよいのですがね~



追記:
やっぱりレベル2が良い気がする・・・ということでもっと良いプロテクターが無いか調査中




参考までに「K-4362 CE LEVEL2 PROTECTOR」の写真色々
K-4362 CE LEVEL2 PROTECTOR





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