セロー250の二代目タンクバッグ エンデュリスタン サンドストーム3Sタンクバッグ

2016年07月10日
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バッグ類
すごーく気になるタンクバッグを見つけました。
でも割と最近輸入され始めたようで情報が少ない代物です。
オフロード向きを謳っていますがセロー250に合うか謎です。
少し悩みましたが「これは人柱になるしか・・・いやなるべき!」と理由を付けて物欲に従いました。(´・ω・`)

エンデュリスタン(ENDURISTAN)のサンドストーム3Sタンクバッグです
エンデュリスタン サンドストーム3Sタンクバッグ



ENDURISTAN(エンデュリスタン)は2008年に設立したスイス?のブランド
ガエルネ等を扱ってるジャペックスが輸入代行してます

サンドストーム3Sタンクバッグのメーカーの謳い文句
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・オフロード車やアドベンチャーバイクに最適な完全防水防塵タンクバッグ。
・縫い目のない溶着構造により完全防水防塵を実現。
・取り付けはマグネットを使わない4点バックル、ベルト留め方式。
・横幅20cmとスリムなためタンクが細いオフロード車に最適。
・給油時はフロント側のバックルをはずし、ガソリンキャップにすぐにアクセス可。
・荷物の容量に合わせて7リットルから最大12リットルまで容量アップ可能。
・防水マップケース付き(取り外し可。縦28cm×横19cm)
・バッグ内側には脱着可能な小物入れ付き(縦22cm×横11cm)
・コンプレッションベルト(圧縮ストラップ)を3個装備。
・摩擦と引き裂きに強い3層構造の生地を使用。内側は荷物を探しやすいレッドカラーコーティング。
・開閉方法:ジッパータイプ(YKK止水ファスナー)
・水洗い可能。
・容量 7?12リットル
・寸法 全長30×高さ16~24×横幅20cm
・重量 約1.2kg
・付属品:フレーム取付用メス側バックル 2個 / バックル取り付け用タイラップ 6本(40cm) / 予備バックル 1組
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写真色々


外観は最近の防水バッグらしくラバーのような触り心地の素材で縫い目の無い溶着加工
外周は型崩れ防止の芯材が入っています。
あと容量拡張機能付ですがこれはバッグの高さを固定するものではなく蓋で圧縮するような運用をするものとのこと
(拡張して荷物を詰め込んだあとに蓋を締めてサイドのベルトでムギュッと圧縮し固定)

固定方式は前側はベルト式で後ろ側はROKストラップのような太いゴム製
バックルのメス側を車体にタイラップで固定し装着する
予備バックルもあるので工夫すれば磁石式にも改造できそう



内部は物を探しやすいようにと真っ赤です
蓋の裏にはベルクロで取り付ける小物入れ(これは防水素材では無いっぽい)
あと仕切りパッドが1個入っています。



マップケースはタンクバッグ上面にベルクロで張りつけるタイプで防水素材
独立してるのでタンクからの熱気で曇る事も無し?
サイズ的にはツーリングマップルの小さいほうが片面開いた状態で丁度入る
マップケース以外でもベルクロを張りつけたポーチなどを付けたりと応用できそうではある



肝心のセロー250への取り付けですが

前側ベルトを首に掛けましてハンドルをいっぱいに切った時にぶつからない位置を上限にして
(前のベルトはケーブル類を挟まないように内側に通すと良いらしい)


こんな感じ



後ろ側のベルトは最大にするとタンデムステップ付近まで届くのですが
ベルトの縫い付けられている向きやズレを考慮するとフレームのこの部分がいいかな?


この位置だとベルトは最短状態でなんとかギリギリ、ゴム部分はもう少し短くていいのではと思う
Dリングっぽいものがついてるがベルトが合わない時にでゴムベルトをバッグの下側に畳んでこちらで縛る用かな?

前側のベルトは中央部分をキュッとコンプレッションしておくと給油時にバックルが下にいったりしない様子



その他写真



注意点ですがタンクバッグの高さを最大にするとメーターが見えません(個人の身長によります、当方170cm)


着座状態だとバッグと腹まで拳一つ分というところ、厚着していたらもっと狭いと思う


やっぱりといいますか・・・真上にスタンディングする分にはぶつからないのですが
前傾スタンディング時(シェラウドを膝で挟むような体勢)には股間をぶつけます・・・



その他気付いた注意点
・サイドのコンプレッションベルトのベルクロ縫製がちょっと甘い部分があり3cmほど解けていた
  →自分で裁縫して修復
・拡張機能は結構硬いので未固定状態だと難しい、でもバイクに装着したあとだと結構すんなり伸ばせる





防水テスト
外側部分は見てわかるような防水構造なので気になるジッパー部分を風呂場でシャワー攻撃
ゴロゴロとバッグを回しつつ3分くらいジッパー部分を狙って



結果としましてはジッパー部分には浸水の形跡は無し



でもダブルジッパーの出会ってるところ?からちょっと水が入ったっぽい
この部分は後ろ側にしておくほうが良さそう




初代タンクバッグ(ラフ&ロードBWP テーパードタンクバッグ)との比較





所感:
容量も申し分無いし固定力も十分、普通にオンロードツーリングする分にはなかなか良い物と思う
形が楕円形なのはハンドルをいっぱいに切った時や脚のぶつかり具合などが少なくなり合理的な形だと感じた
後ろ側のバックル部分が脚にぶつからない所にあるのは〇
しかし林道を走るとなると横幅は細めでいいのだけど縦の長さと高さがネックになってスタンディング時に
邪魔になると思う。
(セロー250のタンクは結構突き出しているのでタンクの高さが低いバイクだと評価が変わってくるかも?)

少し大きいのでこの形のまま縦方向の長さを5cmほど短くして
高さをもう少し低く押さえたバージョンがあれば結構売れると思うのだけどなぁ・・・

しばらくは着けっぱなしにして様子を見てみる予定です
なにか問題が出たらまた追記します







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Posted by カイトス
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