アドベンチャースクリーンっぽいモノを自作してみる その2

2013年02月17日
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スクリーン関係
アドベンチャースクリーンと言うからにはやっぱりスクリーンをと準備したのはアクリルサンデーMR板3mm厚




透明度の高いアクリル板をハードコート加工により表面硬度を上げてある素材です
立体的な加工をせずに平面で作る事を構想しましたのでコレにしときました。
(このMR板は表面加工のせいで曲げ加工は向いてないらしい)


完成イメージはモーターショーにでてた「稜駆」のスクリーンっぽく台形に切って淵や角を整え準備



次に取り付け用のステーを色々比べて決定後に穴位置を決めて


ドリルで穴あけして


アクリル板との固定部分はゴムと小さいステーを挟んでます



まさに取って付けたような姿ですが、個人的にはまぁまぁかなと思ってたり(⊃д⊂)







試乗してみると
・胸周りに当たる風は微妙に減ったような気がする
・顔に当たる風は強くなったというか、車の窓から頭だけ外に出したような感覚が強くなったような感じ
 風の流れが頭の位置にまとまって顔に当たってるのか、胸周りの風の軽減の相対なのかちょっと不明
・スピード上げてみても振動や変な風切り音、ハンドルブレなどは特に無し


平面スクリーンなので大きすぎると危ないかなと小さめに作ったので風防としての効果は微妙なところ
もう少し工夫が必要かなぁ・・・



※割れた際の危険度を考慮してスクリーンの素材はPET樹脂にて作成の予定です。
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Comments 2

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カイトス  

Re:

こんばんは、Osugiさん

ご指摘ありがとうございます~
割れた際の危険度に関しては少し気にしていましたが、アクリル製の汎用シールドは市販されている事と
その透明度と耐候性、防球窓に使われるなど謳い文句と割れた際の危険を天秤にかけてグラグラと
してましが、コメントに背中を押されスクリーンの最終形の素材を変える事に決めました!

次の素材はPET樹脂です。
メーカー製だとマジェスティの純正シールドとか5700円程度で手に入りますが、もう安全第一です
純正の材質は不明ですが割れるようなものはポリカーボネート製だろうと強加工アクリルだろうと
もはや信用なりませんから。
PET樹脂は透明度が劣りしなりやすく、傷付き安さが欠点ではありますが、
割れずに折れる感じが安全面からなかなか良さそうです(実験済み)

本記事にも追記しておくこととします。
今後ともご贔屓に(*´Д`*)


2013/02/19 (Tue) 00:34

Osugi  

初めまして。
熊本県の林道を探していて、こちらのblogを見つけ、拝見しています。
差し出がましい様ですが、アクリルで製作されるのはおやめになった方がよろしいかと存じます。
なぜかと申しますと、アクリルは破損した際、その切り口は大変鋭く割れます。
その切り口が、転倒の際に、命に関わる可能性もあります。
風防を製作なさるなら、量産オートバイのスクリーンなどを加工される事をお勧めします。

2013/02/18 (Mon) 21:19

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